2011年12月1日〔木〕《 師走月の粋な噺 》
細かい雨が薄ら寒い空からパラつき始めている
ダウンコートの襟元を合わせながら戸塚公会堂に向かった
『春風亭小朝 独演会』
折角の招待状も世帯主は行かない!というので私一人でGo〜
中々落語を楽しむという余裕も無く、米丸師匠以来の席
歌舞伎の噂話で皆に大笑いさせながら歌舞伎古典落語へ・・・
次の噺へは又々笑いに持ち込みながら上手いつなぎ方
満員の年配者全員がお腹抱えて笑う様は
舞台からでも見たらさぞかし絶景かな!絶景かな!に値するね
大笑いの連続&噺の上手さにどっぷり浸かった
ちょっとイヤ味なヤツと思ってたが、結構イイね!気に入った!


2011年12月3日〔土〕《 ♪クリスマスソングにやっぱり12月♪ 》
山手のアメリカンスクールの生徒さん?関係者?らしい
買物途中の元町通り 先生の指揮でクリスマスソングが始まった
後方には、楽器を演奏している方いっぱい
本番前の練習た゜ろうか 未だいまいちコーラスが揃って無い
外人?らしいアバウトな雰囲気にちょっと笑っちゃう程
やっぱりクリスマスなんだよね
我がマンション1Fフロアーにも大きいっ!
今年はLED電球で節電したとか 


2011年12月4日〔日〕《 晴れやかな席 》
遠方からお客様
横浜市民マラソンとぶつかり、車混雑を考え前乗りしたとか
ご一緒の席は
中華街 『菜香飯店』 

ひと粒の
煌く面に  映る君
未来の夢は二人一緒に




2011年12月6日〔火〕《 町田市マンホール 》
寒い風が吹いてる 今朝は町田市森野の現場
混雑も回避出来たようで1時間少しで着く
近隣に未だ田畑が残る新興住宅街
冷たい風を受けながらも順調に仕事が進む
周りを見渡しても中々思うような柄のマンホールが見当たらず
渋っていたら ありました
市のHPから察するも何の柄か?
市の木 けやき? 市の花 サルビア?
どちらにも見えるようで ・・・・
もうひとつ 雨を集める綺麗な柄のマンホールの写真が欲しかった
又、町田に行く仕事もあるだろう
その時又パチリとしようか!



2011年12月8日〔木〕《 誕生日 62歳の一日 》
とうとう62迄年を重ねてしまった。いい事ですよね
朝からキッチリ本日の仕事片付け その後のワクワクの事に期待
姉から、EXILEコンサートチケット をプレゼント
U子ちゃん、Mちゃんと一緒に東京ドームへ向かう
が、降る中半端無い人波に絶句状態 しかし
憧れの生EXILEに会える
62歳の私なんぞ心ときめく 乙女状態である。
6:30 ドームが割れる程の怒涛のような歓声が上がり
スタート 発進だっ〜! 広くて遠いとはいえ、生ATSUSHI
生HIRO 生TAKAHIRO 生TETSUYA  生AKIRA ・・・
45,000人が燃えた 私も弾けて燃えた!


エグザイルの歌とパフォーマンスは抜群の極み
コンサートの衣装もダンスも凄かった ビデオで見てはいたが
今回も素晴らしいコスチューム&ダンス 写真撮れないのがとても残念
しかし、終了後
ブロック毎に退場する為、その時パチリの1枚が中央の凄い
言葉、文字では言い尽くせない程の興奮度200l
これ以上の興奮するコンサートはもうないだろう
サプライズ TAKAHIROが私と同じハピーバースデー 嬉しい


興奮さめやらぬをコートの中に押し込め家に戻ると
大っきな箱が届いてた あっK〜ちゃんからのプレゼントだ!
生のフラワーアレンジメントが毎年届く嬉しさ これって贅沢
限られた時間の中でしか味わえない優しさや
愛しさ、温もりやらと、愛情を感じます
姉妹や家族 身内の愛情は本当に有り難い
お返しはエグザイルグッズ





2011年12月9日〔金〕《 第2弾 自分へのバースデープレ
『コーラスライン』 劇団四季 浜松町自由劇場於
昨日と打って変わって静の中に秘めた厳しい世界の物語
息を呑み、見つめる先にあるエネルギッシュで過酷なダンス
ダンスパフォーマンスでも昨日と今日では全く違う世界観
しかし、奥にある人に見せない過酷な練習は同じかもしれない
主役に値するキャシー役の坂田加奈子さん
一人で踊る場面の凄さ 圧倒された。今夜も興奮さめやらぬ
東京タワー初めて見るカラフルタワーでした


2011年12月11日〔日〕《 横須賀市のマンホール
横須賀 姉の所へ片付けのお手伝いでちょこっと出掛けた

どおっぉぉぉ 主婦ですもの掃除片付けお手の物!

しょっちゅう横須賀に行ってるけれど、さすがに
マンホールを気にしたのは今回が初めてしてみました
市花のハマユウ 市木 オオシマザクラ が描かれてるようで
とても綺麗な絵図 何処の市もかなりイイ線いってて楽しいね
益々おもしろい事柄に ちょっとハマってしまってる自分が
他人から見たら変人に見えるかしら??


2011年12月14日〔水〕《 今年最後の美容院 》
午後不動前迄出掛けた。今年最後の美容院でおめかし
死語?になるかな おめかし 
先生とのドメスチィックなトークで盛り上がる
お互い年の重さを嘆き肌のかさつき、減少する髪の毛にも尚嘆き
何とも情けない話題に大笑いするプライベートタイム しかし、
有り難い事に大病もせずこうして美容院に通える幸せ
健康ってやっぱり一番のですね
後何日か、風邪に気をつけて過ごさなければね
よっしぁぁぁ〜!(冬の大好きな花サザンカ)


2011年12月15日〔木〕《 美しき帆船 》
12/12から大さん橋に、ロシアの帆船『ナデジュタ』 が停泊してるという
温かな陽射しに誘われちょこっと自転車を走らせた
象の鼻テラスからその雄姿をパチリ
メディアによると、夜は煌くイルミネーションデコがあるとか
とても綺麗でしょうね

日本大通りは、真っ青な空に黄金色のイチョウが映え
それは綺麗なショット 横浜はオシャレな街だ


2011年12月17日〔土〕《 今年最後に祈願 》
祝事の為弟家族全員が金曜の夜一晩留守にするという
義妹SOSのрナ私が泊まりに行く事と相成った
火の元だけが気になるようだ(良く解るだけに手助けしなきゃ)
未だボケてはいないが、88歳の年齢を考えると・・・
昨晩 母と枕を並べおしゃべりを沢山して過ごした

今日の母のスケジュールは、美容院で髪を整えその足で午後は買物
戻るとすっかり陽が落ち夜には全員帰ってくる予定
母を美容院に送るともう私の出番は無い
後は、母が自由に行動出来る範囲の事だから過保護はダメだ
“ありがとう 早く帰って仕事しなさい!”言われてしまった
冷たい空気は頬をかすめるが陽射しが眩しくなる様な気配
一人 直ぐ川向こうの二子玉川迄行き 玉川大師 に向かった


続き・・・久しぶりに行った にこたま は、オシャレがてんこ盛り状態
シャネル→ルイビィトンと、見慣れたマークがショーウィンドーを飾り華やか
しかし、その先には、煌びやかな世界とは無縁の地下霊場がある
大日如来の胎内を表す秘仏
10時半を廻った頃 未だ参拝客もいない時間帯だったので
真っ暗闇の地下霊場に入る事にためらいがあったが
意を決して地下に足を踏み入れた。真っ暗だ 恐い
「右手で壁を触り、すり足で進んで下さい」という僧侶の言葉
この先も後も誰もいないので震えた 足が竦んだ
お参りだけにすれば良かった と、足が前に進まず 恐いっ
先ほどの僧侶の話 「心平らにし、お唱えしながら歩いて」と
本当に声を出してみました
“母のボケの進行を少なくして下さい”“母の安らかな日々を”
“母の長寿を” “母の笑顔を”・・・


続き・・・声を出し唱えるようにお願いしまくった。恐さ吹き消す様に
又、↑の四国88ヶ所のお大師様が並ぶ所では
自分の年にひとつ加える 私なら四国63ヶ所の所で
お参りするとお遍路無く巡礼さながらにお参り出来るという 凄い
ご本尊の弘法大師様は、全ての命あるものを生かして下さる
笙子さん その大慈悲にすがってきました。

自分でも信じられない程勇気の出た瞬間が今日だ
あの真っ暗闇の中一人で歩いた 慈悲深いお顔に一礼


20111年12月18日〔日〕《 小さなフラガール
「アロハ ヨコハマ2011」横浜大さん橋でのイベント
今年最後のステージは、超早い10時30分
来年は1年生になる下のチビがとても上手になった
(身内の贔屓目と言えばそれまでですが)
直ぐ近所で開催される訳ですので
私の出番は大きい 早速を走らせた 寒いぞっ
大さん橋もハワイアンなリースがお出迎え


続き・・・
フラの流れるような手話の踊りとキレのあるジャズっぽいダンスのコラボ
平井先生の構成は今日も感性豊かで素敵
お姉ちゃんのフラはゆったり見ていられるようになって嬉しい
好きな事を自由にやらせてくれるパパ&ママに
ありがとう!を言える娘になってね

そして、横浜婆ばを楽しませてくれてありがとう!


大さん橋に続く山下公園を眼下に見下ろすホテル・モントレの13F
夜7時 楽しい美味しいディナーが始まった
『日野美歌2011クリスマスディナーライブ』
毎年このディナーライブでお洒落に12月を〆る事にしてる
彼女の歌の上手さを再確認したようなひと時

来年には新曲がコロンビアから発売される模様
そして、2.3月とNHKラジオ音楽番組で毎日流れるという 良かったね


13Fから見下ろすと、氷川丸もみなとみらいも何処もここも
ダイヤモンドがキラキラキララキラキララ
眩いほどに煌いてそれはそれは綺麗 H美さんとおおはしゃぎ
美味しいお料理は[いただきます]のコーナーでするとして
今夜は一足早い大人のをしてきました
美歌ちゃん楽しいひと時ありがとう
美歌ちゃんファンの皆さん!又次のライブでもお会いしましょうね!


2011年12月21日〔水〕《NHK横浜放送局でジャズライブ
FMサウンド☆クルーズスペシャルjazzライブ
美歌ちゃんが、ジャズの歌い手としてゲスト出演
公開生ライブは1階スタジオで無料の粋なクリスマスライブだ
夜6時キッカリ スタート 演歌歌手というレッテルのある彼女が
横浜ジャズプロムナード実行委員会の目というか耳に留まり
この秋横浜でジャズに係わることになった
歌の上手い歌手は、何でも歌える力を持ってるという事実ね
いくら無料とはいえ、150人を超す大勢のジャズファンがフロアーを埋め
にわかNHKのFMジャズファンとなった私も楽しんで聴いてきた



2011年12月23日〔祝〕《 何処もかしこもクリスマス
本日 県民ブラザの映画鑑賞日とした。「クリスマス ストーリー」
久々フランス映画 カトリーヌドヌープ 歳はとっても美しい限り
家族の愛情の葛藤を描いたクリスマスの物語。しかし
フランス映画は難しい 理解し難い 何で?国民性の違い
???の連続 フランスの表現方法は難しい 解らん
映画終了 その足で赤レンガ広場を抜けて・・・寄り道しましょよ
広場はドイツのクリスマスマーケットが開催されていて
お店がいっぱい並び美味しい料理の数々とビールで
昼間からおおはしゃぎの恋人達がたくさん
各屋根には、クリスマスオーナメントが飾られ綺麗なこと
いいなっぁぁ〜横浜って!
隣では、アートリンク スケートです。楽しさ満載の横浜!






2011年12月24日〔土〕《 赤穂浪士 忠臣蔵ファン?
今朝迄、泉岳寺が割りと近くにあるんだ!知らなかった
自宅から40分で着いちぁった。ありぁぁ近いのね
横須賀姉の所に行くより近い 知らなんだぁぁぁ
12月14日 討ち入りの日の前後のTVは何処かで必ずやってる
そんな四十七士が眠っている泉岳寺 行ってきました

←大石内蔵助 →四十七士の碑が並ぶ
忠臣蔵ゆかりの地は、元禄ロマンに溢れてる


続き・・・朝、TVの画面には、忠臣蔵が流れていた
えっそういえば、行った事は無いなっぁ〜!えっ近いんじゃん!
12時を廻って何も用事が無いのをいいことに出掛けちゃいました

→竹を縦半分に割り中に金属が敷いてあるお線香入れ
2〜3本ずつ置いてお参りしてゆく 時間掛かるもそれが良しか
浅野家と赤穂浪士 徳川家康の寺院
高輪の高層ビルやお洒落な脇道横から角から
武装した義士群が顔を出しそうな気配を感じる不思議空間の街


2011年12月26日〔月〕《 Happy Birthday
24日クリスマス.イヴ 25日クリスマスと
巷では恋人達、ファミリーご一行様やら今時女子会等々
騒いで騒いで26日はどっと疲れの出る日となる??
そんな26日が世帯主の誕生日である
小さい時から、大人になってからも必ず忘れられる日という
そういえば・・・そんな日かも??
メゲナイ! メゲナイ!
夕ごはんに間に合う様に帰ってきた娘からのプレゼント
近頃、ウィスキーを飲んでるのを見ていてお酒を抱えてきた
オンザロック?それとも・・・


2011年12月28日〔水〕《 お気に入りになった坊ちゃん
この10月 東北旅行に行った際買ってきた 坊ちゃん石鹸 
勿論リサーチしての購入 可愛いお土産にもピッタリだったので・・・
私的に、洗顔は石鹸派である。いろいろ使用してたので
この石鹸を恐る恐る使ってみたら凄くいい 気に入った
天然素材なので翌朝肌が柔らかく感じるほど(個人の感想です)
あっ!もうすぐ無くなっちゃうなっぁぁ〜 早速です
楽天でお取り寄せしました。
きめの細かい泡が優しく包んでくれる
湯気に曇るプライベートタイムが至福のひと時


2011年12月29日〔木〕《 みなとみらいのマンホール
珍しいマンホール発見 みなとみらい21地区で発見
調べたら、この日本丸の絵柄のものはこの地区だけで
このソフトシール弁という仕切りのもの 絵柄は殆ど無いのが普通
横浜は珍しいらしい(ちょっと凄いじゃん!)
何だか偉いものを発見したような感じで嬉しい
これって変かしら?
みなとみらいの生垣もビルのグリーン帯にも
ショッキングピンクのサザンカが咲き誇っている お買物も楽し!


2011年12月31日〔土〕《 今年最後の墓参り
今年一年の埃を払い清め白い煙のお線香を焚く
上大岡の丘から我が家の方向を見るとみなとみらいが先ず映る
未だ9時前の薄ぼんやりした曇空は
横浜っ!と解るビル群をなだらかに漂わせて霞む
本音を言うと
この同じ時間に、実家の墓参りがしたい
大好きな父の墓参りがしたい
決して世帯主家の墓参りがしたく無い訳ではないのである
という気持ちは、同じなので問題は無いが・・・・・・



今年もお立ち寄り頂きありがとうございました

「3.11」東日本大震災という天変地異の無情なる出来事
この先50.100年後も決して忘れてはならない
語りつがなければならないであろう
今直不気味な静寂と背中合わせの毎日が続く地域の方々
数え切れないほどの魂とそれぞれの家族に
合掌
この先、どんな危険に晒されてもいい歳の自分ではあるが
希望が果てしなく続く子供達には決してあっては成らない
心締め付けられる程の悲しみが襲うのはもうイヤだ
未来年に、笑顔が零れるように溢れる日本を夢みて
合掌