噴水の周りに咲き乱れる花々
2009年6月2日〔火〕《 横浜開港祭を楽しむ母 》 
母と横浜公園のバザーに出掛けた。いい距離を歩いたにも係わらず
さぞかし楽しい散歩だった様で、笑顔が耐えない
その間に、空をキャンバスにしたブルーインパレスの飛行も見たし
懐かしい縁日の屋台も覗いたり
疲れも吹っ飛ぶ楽しい午後でした(下左写真お借りしました)
通過の音も半端でない 子供達の笑顔が眩しい

玉や〜 〔古いかっ〕
今日は、横浜が開港して150回目の記念日
特別記念の催しがあっちでもこっちでも開かれている
夜8時過ぎに大きなドッカーンという音でベランダの先を見ると
NTT鉄塔に花火の華が咲き始めた  綺麗だね〜
母と三人でしばし見惚れた。 約3000発がフィナーレを飾ったようだ
(下右写真お借りしました)


古い歌です。 ♪若っい娘が うっふん〜♪
2009年6月6日〔土〕《 さくらんぼ狩り出発進行〜 》
誰が雨男か?雨女か? 主催の県会議員 かやま照正先生か?
姉、T子さんと我ら二人計4人で参加した。って訳
集合地は、傘の山.山.山しかし何のその6台のバスはいざ山梨へ!
東名 御殿場からいくつも山越えしやってきました白根
ダンボールに書かれたご一行様の文字に先生もびっくり



誰ですか!
農園の説明も聞かないで食べてる人は!

右→かやま照正先生と後援会幹部
それに、いつもの仲良し美人〔自己申告のみ〕姉妹が登場





世帯主曰く 1樽 いただきたい
さくらんぼを今年1年分食べたような気になった
早い話 元を取ったように食べまくった。根性ものです
胃袋満タンにも係わらず、デザートから、逆コースで昼食に突入
ここは、[いただきます]のコーナーで記する事にし
昼食後は、ワイン工場見学
時期的に無理があるものの、試飲と試食は欠かせません


お土産で頂く率多し菓子也
ワイン工場を後にし、次に向かったのは銘菓[桔梗屋]
山梨の代表菓子がこれだっ!
土曜日の午後だったものだから、アウトレットは無かったけれど
規格外のお安い菓子を購入〔太るのを心配しながら〕
↓は、菓子で出来ている受賞作品の数々が展示されていて見事
紅白梅&紫陽花 うわっぁ〜 綺麗だっぁ〜



レースを編む女
2009年6月7日〔日〕《 ルーヴル美術館展でため息 》
昨日のさくらんぼ狩りバスツァーの疲れもなんのその
今朝眠い目を無理やり押し開け電車に乗った
上野に向かう  ルーヴルの絵が待っている
インターネットでチケットはゲットしているものの、中々行けないでいたが
今日を逃したらもうパァーになっちゃうじゃないか!
8時半チケット有り用に並んだ。約2〜300b しかし、覚悟も一時の事
あっという間に進んで、9時には館内入りびっくり
余りに人が増え始め9時半オープンを1時間早めたようだ ラッキー
フェルメール「レースを編む女」500円で借りた音声ガイドを何回も聞く
大勢の人垣から見るその小さな絵の彼女は優しい顔をしてた
美術雑誌の中 記憶の中にしか無かったものが
その本物が目の前にある ちょっと感動ものだ
美術の知識も技術も無いが、感じる力はまだ有る 確実に有る
17世紀の絵画で見る宗教の世界  宮廷の世界
強者の影響力が時代を造り、宗教が人々を統一し又翻弄した時代だ

開放感でいっぱい 朝一番でのルーヴル美術館展を鑑賞し、外へ出て又びっくり
現在150分待ちの看板 上野改札口から人の山が押し寄せてくる
2時間弱鑑賞 もう限界だ 人出ハ゜ニック症〔?〕になりそうだ
さっさと横浜に戻り午後は世帯主と合流し
横浜開港祭 象の鼻パークオープニング祭やらを楽しんだ
暑い熱い忙しい疲れた分刻みのスケジュールびっしりの一日でした


象の鼻パークの芝生が開放
思い思いに座り寝転びステージを楽しんだ
マリンタワーが数日前リニューアルオープンしたばかりだ


2009年6月8日〔月〕 《 6月 密やかに、瑞々しく咲く花たち 》
昨夜、一雨あったらしい 
金沢富岡 O邸の垣根越しに咲く薄桃色系の紫陽花
夜、姉の処に出掛けた。入り口障子を背に咲く白紫陽花
玄関脇の蹲〔つくばい〕に広がる睡蓮 明日朝一輪咲くという
何気に、紫陽花は私大好きな花のひとつ


2009年6月10日〔水〕 《紫陽花》
三吉演芸場横を流れる堀川に咲く紫陽花の列
大きな木々の下で息づき光を求め水分を蓄え色を増してき
大好きなガクアジサイも種類がいろいろ有り楽しめる
当分は、ここを自転車で通る。というコースで仕事場に向かおう!
花言葉→移り気〔これは気に入らない〕


2009年6月11日〔木〕 《Y邸の紫陽花》
事務所ある町内会Yさん宅玄関もこんもり飾り
蒼紫系と言ったらいいのか?綺麗色です
続く・・・反対側には、これ又弾けるような色合い
着物の絞り柄に似た模様の品種
オシャレでチャーミング感が漂う  折り紙で作ったような感ありき


2009年6月17日〔水〕 《 暗闇に咲き誇る無数のユリ発見 》
関内 常磐町 松村ビルの1F玄関脇幅7〜80a長さも7〜8m位か?
4〜5列びっしり、100本はゆうに越えるであろう数のユリの花
いつもは、低木が植えてあったかと思うのだけれど???
夜8時頃通ったらピンクの花で埋まっていて足止まる。思わずシャッター
ビルの植栽らしからぬ花の植え方は、道往く人幸せ気分になるね!
ユリは品種多くて名前は不明です

2009年6月19日〔金〕 《近所にあった県指定天然記念物の寺林》
事務所から自転車で5〜6分の所にある 弘誓院
中村橋商店住宅街の奥に、合掌する人を静かに迎えてくれる
綺麗に手入れし切り落ちた笹を掃いている職人さんの箒の音がする
その仕事振りも、人口的に形を整えるで無く、自然そのままで
地下足袋の後姿は、西陽に眩しく目を細めた中で動いている


続く・・・夕方に仕事中に立ち寄ったものだから、時間があまり無い
住宅街の上に大きく広がる常緑樹の林は、下から見ても見事な眺め
この上に宝生寺がひっそりあるらしいが、次回行こう!
森林は知ってたが、歴史を紐解く程凄いものとは思ってなかった
この6月下旬から、横浜の歴史 市民大学の講座を受けるつもり
こういう、好きなロケーションの知識を得たいものだ


2009年6月20日〔土〕 《 君を想う 》
久しぶり、県民共済での映画を楽しんだ
年下の妻が、アルツハイマーで記憶が薄れゆき夫との生活に・・・
実際の事、私達の生活に確実に忍び寄ってきている問題で
先にボケるのが夫か妻かでは無く、
どうやってその介護と向き合うか!という事である
映画の中では、感情のすれ違いや思い込み
不安と安堵 様々な葛藤がスクリーン上では綺麗に描かれているが
実際、自分の身の上に起きたらどうなるのか
考えただけで気の遠くなる話ではあるが
誰でもいつかは老いと闘わねばならぬ時が来る 今もそうかも
その時少しでも他人への負担が軽くなる様身体鍛えねば

続き・・・映画終わって世帯主と山下公園で待合せ
[横浜開港150周年記念祝賀パレード]で賑わっていた
山下公園〜中華街〜元町〜中華街〜公園へ
見慣れた風景も可哀想なくらいの暑さでへこんでる始末
頑張れっ!横浜! 日本一!
大きな獅子舞が私の所に飛んできた。頭をかじられた!へぇにゃ!


2009年6月21日〔日〕《 六本木ヒルズが本日の舞台 》
姪っ子の娘 真悠チャン 今日は六本木ヒルズの舞台に立った
師事先生の力は結構なもので、このフラミスコンテストで踊る訳
司会はあのハワイアンキルトの第一人者キャシー中島さん
フラダンサーの勝野雅奈恵さんは、彼女の娘でイメージモデル
真悠チャン第一番目のステージで笑顔で踊れました 拍手


踊り終わった子供達の笑顔は
緊張感から解放された喜びもあるのか
梅雨に入って、朝から ♪しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん♪
六本木ヒルズのアリーナは、屋外だが屋根ありのステージ
客席も屋根ありとはいえ、風で雨が微妙に襲う
身内の応援者が大勢そしてスクール、先生の関係者も多数
沢山の応援を得て全国から集まったフラダンサー
こんな大きなステージにこんな子供が出られて真悠チャン ラッキー
審査員の武蔵丸さん 大きい 大きい
雲に隠れて天空に伸びるビル



2009年6月22日〔月〕 《 優雅に過ごす午後 》
F子さんから、ランチのお誘い
仕事を含め、実家と親しい間柄という事で私も嬉しくオーケーです
「あざみ野 うかい亭」
うかい亭の贅沢さ、いろいろ知ってはいたが
その建物の造りは勿論の事、内装の豪華さと緻密な置物の数々
見るもの全てが目を見張るばかりの逸品揃い
梅雨時でしっとり雨に濡れた庭園の木々や花々も艶やか
F子さんは、私の子供の頃から憧れのお姉さんであって
両親通しの親しい関係からいつも遠くから見ていたものだった
ご縁というものは不思議に、好きな人とは永遠に繋がるものね
そんなご縁が、世帯主と仕事で結ばれ又また繋がった
溢れる話題を沢山積み込み時が静かにゆっくり過ぎていく・・・・・

白い支度のシェフが、丁寧な挨拶と共にお出迎え

あざみ野駅からゆったりした坂を上がると住宅街丘の上に現れた
その大きな建物は、木々やシダ、ツル類でしっかり覆われ
贅沢な世界が待っている等想像出来ない程静かだ
渡り廊下から庭園を愛で、通され席に座るとそこにも光がこぼれ
ガラス越しに散る光のシャワーはグラスワインに息を吹き込むようだ
グリーンを基調にした小飾りの花もゆっくりした時を感じさせ
ここは贅沢な非日常な空間そのもの ありがとうF子さん!感謝


2009年6月23日〔火〕《金沢Iさんの畑》
←左.さやインゲン、→右.キュウリ
インゲン狩りをしてきました。仕事も嬉し


2009年6月24日〔水〕《甘い香りに振り返って》
南太田の婦人会館前の道路脇 くちなしの花垣あり
香りに、自転車止める。目を閉じて深呼吸 幸せ



2009年6月26日〔金〕 《 一六地蔵 》
伊勢佐木町七丁目にあるこの地蔵尊 子育地蔵尊という
そうだったか!今日は6が付く日だったよ!
暮れはじめた空の下 子供達の笑い声が響き渡る
若いママ達の弾んだ声も聞こえる
他愛の無いお祭り風景に、幸せ気分を十分味わった


来月は、日本丸乗船しての講義らしい
2009年6月27日〔土〕 《 横浜の歴史を学ぼう 》
[横浜開港150周年記念]に合わせて記念の講座が開催された
この6月から来年の2月迄の連続9回の講座
石川町にある かながわ労働プラザには、募集60名の所
80名を超える人数で、大きなホールを使用しての開講となったようだ
第一回 『日本丸の歴史@』
元日本丸船長、元商船大学教授・橋本 進氏が教壇に立った
84歳というお歳とは程遠い溌剌としたその話しぶりと立ち姿
AM10:00から11:30という設定ではいたが
いろいろ話が反れっぱなしで、終了は無理やりで12時過ぎ・・・
受講している年齢層もかなり高く、時間を十分に持っている方
というか、歴史というには古い話の聞き上手風でないと無理
私的には、歴史が好き というだけでオーケーだが、・・・?!
9回の中には、興味あるのがあるので楽しみです はい!


横浜の歴史講座を受け、昼食後、“さて、これから何を?”
馬車道の県立歴史博物館へ!何十年振りであろうか入館は!
旧横浜正金銀行本店の面影を残したその重々しい建物
久々に博物館独特の香りの中に身を置き頭脳を活性化しよう
木造菩薩座像 (いけないっシャッター押してしまった)
脚を崩し身体捻り首傾げ自由な姿勢 珍しい菩薩象である
正安元年建立 寄木造 優しい顔立ちでした