2009年2月1日〔日〕
《 県会議員かやま照正後援会新春旅行会 》
昨年は、雪が降る中の強行出発となったが、今年は晴れ
近頃珍しく200人弱の大型バスツァーとなった
横須賀が先生の地元な為、勿論姉と一緒の旅行です
義兄は、仕事の都合で参加出来ない為姉と私ら夫婦3名で参加
乗車は4号車 しかし、4=寿という名に変名しことぶき車
爺、婆合コンツァー宜しく!っと、大笑いで出発進行!
行き先は、豊川稲荷と蒲郡温泉
昨日の暴風雨の如き雨風で今日の空は素晴らしい青空
富士山も白いマントを羽織り雄々しく、この由比のあたりの海も
優しく波うち、これから先遭遇する景色町並み人々に
心浮き浮きのわくわくのはじまり はじまり〜


最初に来ました「掛川花鳥園」
餌カップを持つ手に肩に鳥が来る
暖ったかい足です。体温が高いんだね!


デカい温室には花もいっぱい
ベコニアやら何やらの花より、妻1名&義姉1名の花〔?〕
世帯主 恐怖で緊張の模様


鳥もいいけど花もね
色鮮やかな水花に心奪われる

洋花トランペットツリーの木々に飛び交う鳥たち
気をつけないと、糞をピュッと掛けられちゃうのよ!



「豊川稲荷」
曹洞宗の寺院で、一般的に「稲荷」と呼ばれているそう。
大層立派なお寺で、お正月には、明治神宮や川崎大師
と共に、いつもお参りの人数で賑わせている所でもある。
ここの歴史は、とても摩訶不思議な歴史がある
文献等を読むとおもしろい

書院の瓦寄付をしてきた。1枚の瓦にペンで住所、氏名
私んちは、[無病息災]と記。次の瓦葺きの時のせてくれるそうだ
たった\1,500  受領書に夫婦箸が付いてきて
ちょっと嬉しい寄付でした。

[霊狐塚]
赤いよだけかけの狐が何百体か
昼間でもちょっと不気味 夕方は恐いかも

禅師が中国に渡った時現れた神霊を祈祷する。
ここは、お寺とは違う。唱える言葉は
「オン シラバッタ ニリウン ソワカ」 奥の院拝殿


豊川稲荷は広い
ひとつひとつの建物、塚、門他 中身が濃い
三人の中身も濃い

稲荷通りの店々には、正月の目出度い気配いっぱい
自転車で廻るご近所くらいなら
買って帰りたい程の気持ち 好きです。この類のもの



今回、バスガイドさんが途轍もなく楽しい人で
歳はかなりいってるが〔失礼〕、話術は最高
本人曰く“800年やってま〜す!妖怪のようちゃんと呼んで
わっはっは わっはっは
あっという間に蒲郡温泉に到着だ
「ホテル竹島」に着くなり我らは温泉に直行
天然温泉で美白湯
“ これ以上綺麗になったらどうしよう ”
“ 綺麗になっちゃったら、旦那が気がつかないわ! ”
 “ 罪な温泉ね!” “ ほんと!”
二人でバカなおしゃべり そろそろ出ましょ! 宴会に遅れるよ
後援会事務局の音頭で宴スタート 乾杯
楽しく飲んで食べて歌って福の輪を作りましょ!

400b弱の橋が島と陸地を結ぶ
安産.縁結び  私にゃ関係ねぇ〜

2009年2月2日 〔月〕
《県会議員かやま照正後援会新春旅行会 2日目》
美白湯朝風呂で、又また綺麗になったら朝食へゴーゴー
ホテルの前 島全体が国の天然記念物に指定されてる 竹島
散歩には少し時間が無く残念だったが
自然の素晴らしいロケーションに目をみはるばかり

バックはホテル竹島

かやま先生の後援会は長井水産だけれど
海域の違う魚を見る。という思考でお立ち寄り

ヤマモト水産 取り扱う魚も違うらしく
めひかり〕をゲット こちら辺では中々無いのよ


次に向かった先は、八丁味噌見学
何度か買っていたのは、ここで作ってたのか〜

味噌の後は「岡崎城」 徳川家康誕生の地である
篤姫人気で時代劇すなわち歴史が復活だ おもしろい


岡崎城5F天守閣 大パノラマが広がる
家康が見た景色 前に三河湾、山を背負って!
歴史の勉強をしてるかしてないか解っちゃう


昼食地 オレンジパーク於
かやま先生とご一緒に!相変わらず楽しい先生だ!
お疲れ様!楽しい旅行でした。


『母べえ (かあべえ)』
昭和10年代の質素な庶民の暮らし
文学者の父が思想批判軍国批判で捕まり
健気に生き抜く家族愛の物語


久しぶりに涙した
 県民共済プラザ於
2009年2月7日 〔土〕
《 久しぶりに涙した 》

昭和10年頃の30代の母親を演じた60代の吉永小百合さん
彼女以外、この慎ましやかで愛溢れる役 考えられない
山田洋次監督の想いがひしひしと伝わった
又、準主役と思われる浅野忠信さんに拍手

過去日本が犯した戦争を悔やんだり批判したりいけないね
当時を生き抜いた人々の涙の数は数え切れないはずだから
しかし、今この時点で戦争をしている国は世界中にある
毎日、新聞で見るすざましい程悲しい写真と記事の数々
宗教との係わりは外部の人間には入れないものがあるが
その中で小さな子供達が受ける恐怖や悲しみは
誰が受け止めてあげられるのだろう
戦争を選択した大人は、愛が無い悲しい人間だね
改めて平和を願わずにはいられない。


2009年2月15日 〔日〕
《 やってきましたB級グルメの本厚木に 》
今、巷で噂のB級グルメ 厚木シロコロ
TVで紹介されてからというもの、いつか食べるぞっ!
と、思っていたら、昨日姉の所に行った折その話し出て
“ そう!私達も行きたいと思ってたのよ!明日行こっ! ”
話早い早い 本日、午後は本厚木へGO!
ホルモンっていったら夜の食べ物
決めたこの店、午後4時オープンを待って店の奥へ
とび蔵


2009年2月19日 〔木〕
《 日帰りの旅 八戸旬グルメ 》
JR東日本 列車で行く冬の旅シリーズにのっかった
K&Mちゃん私の美人トリオに世帯主付き添いで四人
なんと!一万円で青森の八戸までランチ&お買い物ツァーです
8:28発はやて7号は八戸目指して出発っ〜!
車窓の景色がだんだん変わり
見える山々は雪化粧で北国を深く連想させる。
新幹線の中の暖かな空間に居ると
窓の向こうにある澄んだ冷たい空気の層に早く触れたい!

何日か前に降った雪のなごりが街のそこそこに見え隠れ

駅前からバスは八食センターへ向かう
やって来ました八食センター
何買いましょか!お安いですか?

ここで調達した食材は、お隣の七輪村で網焼きに
豊富な海の幸にどれも欲しくて食べたくて
これとこれとこれも買いましょ!

さてっ、たべるぞっ!


美味しいものは、いただきますのコーナーで
青森 八戸は『八戸えんぶり』という祭り中
駅前の産業センターにて

新幹線の時間に合わせて踊りが披露されている
伝統文化を継承する子供達が凄い
中学生らしき男の子の舞に拍手の嵐




えんぶり祭りの最中に来て
青森の美味しいものをいっぱい食べご機嫌
見て食べて、そろそろ腰上げましょか

朝から長〜い楽しい美味しい一日が過ぎ
八戸駅から見る陽が山の向こうに落ちてゆく
16:57発 はやて26号で横浜に戻ろう



2009年2月21日〔土〕
《 久しぶりの浅草で初めてのフラメンコ 》
友人E子さんからフラメンコのチケット頂き浅草まで。
浅草公会堂での公演なのでその前にお参りです

ここは、いつ来ても凄い人の波で圧倒される
ささやかなお賽銭でいくつもの願いをするのは
私だけ? あらっまあっ〜っと相変わらずでお許しを。
写経とお守り購入して、そろそろ・・・

奥濱春彦のフラメンコ HARU studio
研究生の発表会とは名ばかりで
ゲストダンサー、歌手、ギタリスト等凄いメンバー

・・・・最初に踊った奥濱先生の踊りにまず驚いた
フラメンコというダンスを真剣に見た事がなかった訳でして
その迫力といったらない

激しいリズムだけではなく、静と動両面を交互に
限りなく濃く情熱も深く
足で打ち鳴らすタップと指先、腰の振り、目線・・・
身体の全てで表現する力のあるダンスだ
ゲストのバレエダンサー上原まゆみ
フラメンコダンサー谷朝子影山奈緒子
歌手 ホセ、高橋愛夜、フラメンコギタリスト多数
久しぶりに興奮の舞台を見た
そんじょそこいらのフラメンコスクールとは違う
ラスト 先生のダンスに目も心も釘付け
歌、音が生で最高 特に愛夜さんの歌声に痺れた。


2009年2月22日〔日〕
 横浜国際女子駅伝 ファィナル 》
スタート地点から2`位の地点
シルクセンター前広場でトップの選手を待った
日本ナショナルチームがトップで来たぞ 小林祐梨子選手だ
ナショナルチーム →ケニア→団子状態で不明
全選手あっという間に過ぎ去った。あっ〜あっ〜

新山下のスーパーでお買い物し
自宅のTVで渋井陽子選手のトップゴールを見た。日本優勝!


2009年2月25日〔水〕
《 Kちゃんの誕生食事会 》
Mさんの選んだフルーティーなシャンパンでスタートした
Kちゃん“左肩痛くて三十肩なの!”(若いから許すか)
Mちゃん“四十肩とか五十肩って聞くけれど三十?”
私“私しゃ 四捨五入して六十肩ってドクターに言われちゃったけど”
なんて、何なの?凄い会話でスタートです
歯に衣着せずの仲間ならではの会話が弾み
石川町麦田トンネルの手前「ビストロ ベベ」のテーブルは
いろんな話題で楽しさと美味しいお料理で溢れた
この夜の為Mさんが予約し、やってきたら今夜は全て予約席
若いシェフ〔31歳だそうだ〕の創作料理は夜2種のコースのみで満席


2009年2月28日〔土〕
 ジェイン.オースティンの読書会 》
英文学界において非常に人気のある
19世紀のロマン文学主義への転換点となった作家
6冊の本を6ヶ月掛け5人+男性1人との読書会の模様
残念ながらというか、私自身この有名〔?〕な
ジェイン.オースティンを知らなくて〔恥ずかしい事では無いよね〕
又、この読書会がアメリカで流行っている現象も知らなく
知らないづくしで映画を見た。
本を通じて各自の意見の交換やそれから発展する
いくつもの彼女彼らの悩み解決への術の展開
日本人的特に私的な読書での感覚では
到底生まれない現象であろう。と思いながら見た。
映画の中だけの綺麗ごとに感じ、まっいいか こりゃ映画さ
県民プラザ玄関前の桜木は、五部咲き
そめいよしのも早咲きの寒緋桜も開花し
しばし 花見状態で
道往く全ての人が上を見上げ 桜に見入いっていた。可憐だ

緋色というか 鮮やかなその色が誘う春心
そういえば、ポスターも桜色だったねっ


頬染めて 桜花びら舞う頃にゃ
恋のひとつもする乙女
直ぐ脇 日本郵船の資料館
桜の花で化粧をしたような色っぽさ

薄い桜色が春を手招き