2008年10月5日〔日〕
《 ふらっとソウル @ 》
私ら夫婦、姉&Kちゃん、男3人組 計7人でソウルに“来たぁぁぁぁ〜”
8:20羽田発 金浦空港10:35着
私だけ初めての韓国 何だか空気がキムチ、ニンニクの匂い
曇った空は、どんより濁った様な感じするのは私だけ?
しかし
今回は、食べる 松茸を食べる 食べるのグルメ旅
「食いしん坊万歳」の如き 食べまくるツアー也
美味しさはどんだけぇ〜 は、《いただきます》のコーナーで
これでもかっ!という位載せまくりまっせ
それでは、韓国たべまくりツァーのはじまり はじまり


まずは、「ミレニアム ヒルトン ホテル」に到着
お昼ご飯食べて、博物館行って それから・・・
行きたい場所がいっぱいあって困っちゃう!

国立故宮博物館
“うっう〜ん これと、これを見なくちゃねっ!”そうね!“
“もう少し、歴史勉強しておくべきだったな!”


博物館は広すぎだぁ〜
飛行機の中で、ビールとワイン飲み過ぎたって訳
ここらでちょっと一休み

歴史のお勉強のご褒美は?
付き添いの世帯主曰く
“勉強より、褒美の買い物多過ぎじゃないじゃろか?”


私も博物館の一角でちょっと休憩

夕食で全員集合 ハイ キムチ!???


公衆浴場の看板を
お借りしました。
夕食後、男組4人衆は、
知り合い彼女のスナックに行く事と相成った。っていうか
初めから、そこに行って騒ごう!って訳
俗にいう女遊びのそれではないので “いってらっしゃ〜い”
私ら女3人のそれからの行動は「沐浴場(モギョクタン)」
その彼女の紹介で地元の人だけの公衆浴場なり
日本語一切ダメ、観光客相手じゃない所、でも彼女のお陰でスイスイ
左の写真の所では無いが、やはり24時間営業で広い大きい
【韓国お風呂事情不思議発見】
★石鹸の泡が見えない 誰も洗ってない
★すなわち→皆一応にアカスリしかしていない
きめ細かい肌はこうして生まれるのか?
美に対する女性の思いの深さを感じた ありぁぁ〜
アカスリ基本コースで満足していちゃ美しくなれないってかぁ〜!

2008年10月6日〔月〕
《 ふらっとソウル A 》 世界遺産 水原華城(スウォンファソン)
夕べの酒がたっぷり身体に残ってる思い腰あげて
男組もとことこついて来る。出発しますわよっ!
郊外まで約1時間 バスの中はおしゃべりで花盛り
第2代大王が父親の墓造る為
父に対する精神で築城されたという。
見ながら廻ると、約2時間は掛かるというどでかい敷地
私達ときたら、親孝行の魂の欠片を、又爪のアカ煎じて飲みたい程
あっけらかんとしていて、やけに明っかるい!はしゃぎ過ぎ!
とりあえず、日本式ではあるが、心何処かもしれないが
手を合わせる気持ちは持ち合わせているお年頃(??)
後ろは、錬武場 武芸や舞踊が行われていたのか
色彩の見事さに食い入るように見てしまった。


実に達者な日本語を話すボランティアガイドさん

万里のあの長い天空に伸びるそれを連想する


なつめを売っている。マズイ
 京東市場(キョンドンシジャン)
水原華城で小一時間廻った後は、
ソウルの台所的存在の市場にやってきた。
今晩、食べるお目当ての[松茸]がある場所
今回の〈団長〉に任命されたNちゃんは詳しいったら無い
毎年、この松茸を食べに来るんだから
今回は、その会に私ら夫婦、姉&Kちゃんが参加した。という訳
姉の用心棒的存在のNちゃんは、なかなかおもろっ〜
男の人のずっと奥2階に階段を登ると わっぁぁぁ〜
とんでもなくでかい松茸が箱いっぱいに あったぁぁ〜
一般客用品物は表に沢山あるが
奥にあるものは、ちょっとお得意様用らしい
まるで、なんちゃってブランド品を売ってるあれと同じ風
変な国 韓国


店頭に並んでいる松茸
これ 普通のやつね お得意様用は写真アウト!

朝鮮人参の山
独特の匂いで私しゃ 息苦しいっ!げほっ!


夕食前に腹空かしの散策決行
南山タワーへ登ろう。ロープウェーから見る街

何だか、ハートのオブジェいっぱいの広場
すぐやるポーズ しっかし可愛いハートだ


変な食べ物ではありません。
カチューシャ、髪飾り 等 南大門市場

世帯主 モデルに変身 (というより変態か!)
お酒のせい?何でもやってくれちゃう おちゃめ!


帰りの金浦空港

ちょっとお疲れモード
2008年10月7日〔火〕 アンニョンヒ カセヨ
Nちゃんと3人朝から、南大門市場で朝食取り
足早にホテルに戻って次なる明洞地区へ出発
デパ地下に興味津々 覗きゃなきゃ
簡単だが、お土産をゲットし、昼食先へGO!
3:00 チェックアウト間に合う迄Kちゃんと街をぶらつき
随分と楽しんだ。
さあってっと、そろそろ家に帰る 帰る時間になってきたぞ
2泊3日の本当に短い韓国旅行
横浜橋商店街の南山亭の石焼ビビンバより
やっぱり韓国ソウルのそれはメチャ美味しかった。
これからは、隣国の食卓に一歩近づいたんだから
本物を食べに又来ようかね!
しかし、何ちゃってコピー商品の強引且つ大っぴらな販売に
口あんぐり笙子さんの今日この頃でした。

2008年10月10日〔金〕
《仲良し組のバースデーディナー》
今月、Mちゃんの誕生日月とあって食事に繰り出した。
近場で美味しい所いっぱいあるんですもの
山下町 [PAPA DAVIDE]パパダビデ
近頃(いつでもじゃないかい?)
限りなく{ほっ!}の私達
何か名目を付けて美味しいものにありつこうじゃないの
っていうか、この連中 食いしん坊過ぎる仲間達
儀式として、見事にマッチした可愛いお花
のアレンジメントを真ん中に
スパークリングワインで乾杯
Kちゃんと、韓国旅行の馬鹿っ話をしながら
限りなく自由な空間を美味しい料理で楽しんだ。

2008年10月12日〔日〕
《 若様にメロメロ 》
今月の三吉演芸場 『劇団 都若丸』
私の大大大好きな 都若丸
女の美しさと可憐さとちょっとコケティッシュ溢れる動作に
男とか女とかを忘れてただただ見惚れるのだ
いつも思うんだけれど、口紅の線の描き方
眉の線の流れ、アイシャドー、アイラインの描き方
何ともいえず綺麗 
彼の素顔は極普通 割りとすらっとした顔
だから、どんな化粧も描き方造作がし易いと思う
しかし、美しい 美しい 造った顔でも美しいんだから仕方ない
1万円札のご祝儀は出さないけれど
せめて、ここで花束を!


凛々しきその横顔

今日、三吉デビューの娘も若様にハマったみたい?!

2008年10月18日 〔土〕  《 伊勢佐木 秋の大道芸 》
[くるくるシルク]と、又出会った。
休みの日 近頃世帯主はで出掛けたがる。
いっちょ付き合うか!(私も出好きだからね)
いつもの通り山下公園〜赤レンガ倉庫〜みなとみらい〜
馬車道〜伊勢佐木町へ
伊勢佐木町は、大道芸で賑わっていた。(18.19両日)
この10月26日で閉店する松坂屋デパートの前は彼らがステージ
丁度、パフォーマンスが始まる時だった。ラッキー!
軽快なフットワーク、軽妙なおしゃべり、軽率なその行動
笑っちゃう 笑っちゃう それでもって拍手拍手の連続
みなとみらいで、いつだったか見たけれど
それ以上に、わっはは 拍手 わっお〜 拍手でした。

2008年10月19日 〔日〕 
 《 横須賀みこしパレード 》
横須賀の姉から遊びのお誘い
米軍基地への開放日となるので一緒にどぉ?
横須賀にも一基ある【 千貫神輿 】
それに50基以上にもなるという神輿の集結
神輿を愛する、神輿に魅せられた兄さん姉さん方の集結だ
神輿と共に我らもアメリカに入国
迷彩服の大きな身体が至る所で立っているが
この日ばかりは平和ムードとジャパニーズパフォーマンスフェスティバル
簡単だが、荷物の検査もそして金属探知機のゲートくぐり
そこには本物のアメリカがあった
神輿が一番奥の広場まで進む
建物に続く広場ではバンドが軽快なポップスで
いまにも踊らんばかりの勢い 熱いアメリカ


基地内で形成されてるらしい神輿
真っ赤なお揃いのコスチューム可愛いアメリカ組

100人位で担ぐらしい 凄い数で驚き
流石に背が揃っている千貫神輿


2008年10月25日 〔土〕
《 若様にメロメロ パートU 》
Mちゃんと、本日夜の部を予定していた。
昨夜から母が泊まりにきていて、一緒に連れていく事にした
それを聞いた娘も「私も連れていって!」四人に増えた。
この12日に観たばっかりなのに又きてしまった
ありぁ〜私の若様好きにも困ったものだ!
しかし、Mちゃんだって、娘だって大好きなんだから??!
母に至っては、誰でも大好きなんだから??
嗚呼〜暗闇の場内からため息が聞こえる
明るめグレーの着物に、水色花柄の伊達襟が白い襟足に吸い付く
紫の帯揚げと八掛が又小花柄襦袢襟と同じ紫
とにかくそのセンスの良さというか、着物の素晴らしさ
私らを虜にするその卓越した着物フェチ
かなり参った 四人で参った

あの妖艶な姿から一変して
凛々しい姿で又また酔わせる ちょっと私変?

イヨマンテの夜」が最後の舞踊ショー
その衣装でお見送り 母、私&娘で若様とパチリ



2008年10月26日 〔日〕
《 七五三の祝い 》
姪っ子の娘二人が七五三のお祝い
七歳と三歳の娘が綺麗な着物でお出迎えです
三歳になると、髪を結い櫛をさす位に成長した
そして、七歳には、振袖を着て社会的に公認される
という昔からの子供の成長を願い祝う習わし
私の母にとっても、私、姉にとっても嬉しい日が今日だ!
母が、姉と私の成人式に拵えてくれたお振袖
姉の振袖は、洗い張り仕立直しして姉の娘 
姪っ子の訪問着として華やかに蘇っているし
私の振袖は、その姪っ子の娘七歳の祝いお振袖に変身
着物って何て凄いものなんでしょう!
母、姉、私の感慨はひとしお
嬉しい嬉しい着物復活祭
久しぶりに対面する懐かしの着物にちょっと瞳ウルウル

少し気取った髪型にかのことかんざし
華やかな飾り帯に大人顔負けのおネエ

三歳のおチビにとって着物はいらぬ!
お家にもどったらさっさとヌードショーに突入だっ!