2007年4月1日〔日〕
《 桜が咲いた F 》 
スポーツクラブの仲間に誘われ花見に来た
根岸森林公園
今回のリーダーは、版画家の久保先生
公園脇のマンションに先生のアトリエがあり
窓から眺めてもいいくらいだが・・・しかし
桜の園に似合うのはやっぱり黒沢博さん
大勢の花見客に混ざってテーブルを広げた
ヨーロピアンナイズされたおしゃれな先生も
やっぱり 日本人だねえ〜

2007年4月1日〔日〕
《 桜が咲いた F−2 》 
版画家の久保先生から写真が届いた
桜を背負った凄っごい写真
それを又撮って載せてみました
私の技術じゃ、いい出来栄えには至らないが
全員の楽しい笑顔はそのまま
先生 ありがと 載せちゃいました
 桜咲き 笑顔満開 二重奏

2007年4月1日〔日〕
《 桜が咲いた 二次会 G 》 
左から二番目が久保先生
日本で5本の指に入る版画家
銅版に彫る。という。アトリエで二次会です
レトロ調でまとめた室内 昔ながらのレコード、アンプ、
モンローの実写真迄オークシヨンで競り落とすらしい
何ともスリリングなアンティークの数々
写真を撮りそれを版画にするので写真家としても
凄い人らしい(知らなくてゴメンね)
私的には、楽しいおっちゃんですが?!

2007年4月2日〔月〕
《 桜カフェ 2007 ライブコンサート 》 
南青山のライブハウス[マンダラ]にミキちゃんと出掛けた
日野美歌さん 春の桜ライブだ
毎年桜満開時を狙って行う恒例のライブ
ステージには、何種類もの桜が豪勢に生けられ
この地下でもスポットライトに輝く夜桜花見
<千の風になって>からスタートし、2時間たっぷり
大人の時間を限りなく満喫出き
桜の季節を歌声でも十分味わった
[かけがえのないもの] [桜が咲いた]
彼女の感性豊かな詩の世界を堪能
そして、[ありがと ねっ]

2007年4月5日〔木〕
《 プロ野球が始まると宣伝もど派手だ 》 
事前投票後、暖かな陽射しの中お昼ごはんの時間
横浜公園のベンチは勿論、石のステージも何処も
お弁当を広げる人々でいっぱい
満開の桜木から花びらがそよそよ舞い降り
足元はチューリップが咲きはじめ
色とりどりの花弁が春そよ風に揺れ
スタジアムに掲げられている大きなパネルの選手らも
暖かで優しい春風と花々の応援(?)で嬉し顔
横浜に優勝旗を 再び横浜に優勝旗を
頑張れっ! 横浜ベイスターズ!

2007年4月7日〔土〕
《  歌手 黒沢博 VS ドラマー 渡辺裕之 》 
関内 ライブハウス 「カモメ」
黒沢博さんが“渡辺さんを一緒に聴きに行こうヨ。”
何回かお会いしているし、“それじゃ 行ってみよか”
画面で感じる颯爽感そのままの人です
黒沢・渡辺=美形VS世帯主・Kさん=ハート一番
何はともあれ、いい男四人に囲まれ ああ嬉し
渡辺さん率いるトリオで心地よいジャズを楽しんだ
歌姫=シンシア (クリスタル・ケイの母親)
ライブ ラスト突然指名されステージに上がった博さん
シンシアと『ルート66』  決まりっ!!

2007年4月8日〔日〕
《 E君の休日 》 
黒沢博さんが経営する[ワンコイン フィットネス 博]
そのフィットネスサロンの店長E君はスポーツ大好き若者
今日は、フィットサルの大会の日
チームのリーダーとしては勝ちに行き、目指すは優勝
黒沢博さんと世帯主の三人で応援に駆けつけた
何年か振りに、ピクニック気分でお弁当を作り差し入れ
朝からうきうきで、9:00頃には応援開始
横浜駅相鉄ビルの屋上 フィットサル広場 於
夕方 携帯が鳴った “優勝しました”
(最後迄居たら我ら3人ヘトヘトだよねっ ゴメン )

2007年4月11日〔水〕
《 桜を追って御殿場まで 》 
ゴルフコンペの誘いを受け
黒沢博さん、私を乗せ世帯主の車は早朝東名ハイウェー
富士山が目の前に、背中に、隣にと見え隠れる
足柄森林カントリー倶楽部
白の山桜、濃ピンクのぼたん桜、
そして薄ピンク八重のしだれ桜
静かで透明な山の空気の中
散りはじめたソメイヨシノに抵抗するよう咲き競ってる
せめて私もゴルフ上手くなって競ってみたいものだ

2007年4月11日〔水〕
《 ドラコン 嬉しいで賞 》 
プレー開始
池が無いけれどもバンカーは多し
川は無いけれど探検に値する林、谷は多し
フェアウェーは広そうに見えるけれど右左オービーも多い
なかなか私にゃむずかしい 難コースに挑戦だ
懇親会で成績発表!で〜す
14人中13位のBB賞(109) しかし、
もひとつ、ドラコン賞を頂いちゃってこれは嬉しい賞
今日は、ドライバーの飛びが良かったよう。
世帯主と黒沢さんの羨ましそうな顔が物語る?!

2007年4月14日〔土〕
《 春 本番 花景色 》 
横浜公園は、春を呼ぶチューリップに占領された
桜の次に来るものは、この花
昨年植えた球根が、見事に開花し始めている
60種類16万本という
赤、黄、紫、ピンクと、色も形も多種多様
微妙な花弁のギャザーや色づかいの様に
驚きながら花公園を一巡り
な〜んていい気分になるのかしら
[ 昼下がり 色とりどりに 囲まれて
ベンチでうたた寝 新入社員 ]

2007年4月15日〔日〕
《 春 本番 花景色 パート2 》 
我が家にも春本番の兆し
ベランダの緑の主の如く葉を広げていた<君子蘭>
この数年は、1年おきに咲くか其れか咲かないか
今年は、初めて3ツの鉢に蕾を確認し
小躍りしてしまった程
よくぞ今年は全員一致で花開いてくれたものだ
手入れも悪く栄養不足、光余り無く愛情も少ない
それなのによくぞ花開いてくれた
不揃いの君子蘭達 ありがとう

2007年4月17日〔火〕
《 四月の三吉演芸場 》 
スケントンみき×私×ミキちゃん
可愛い(自画自賛)おばさんトリオは今夜お出掛け
「劇団 武る」 座長・三条すすむ
どこから見ても
それも、ちょこっと小綺麗なおば様風
居るよね こんなイイ着物着た素敵な方
女形が抜群の様。しかし立役となると声が凄い
腹の底からずしりとした重みある真っ直ぐな声
声質とボリュームの大小で〈弁天小僧〉を演じた
小気味良いテンポが上手さを感じる技なんだなっ!

2007年4月21日〔土〕
《 花満開の時期に生まれた『越後路』 》 
念願の店 開店披露までになった姉の笑顔
名前の由来は、義兄にあるらしい
故郷新潟の思いをいつまでも持っていたい
そんな熱い故郷への郷愁か
何はともあれ 開店の運びになった
小さな店にも関らず、並びきれない程の祝花が届き
感謝の気持ちで頭の下がる思いは
義兄も姉もそして私も同じ
昨日そして今日のプレオープンを経て
25日 オープンです

2007年4月21日〔土〕
《 花満開の時期に生まれた『越後路』 A 》 
建築デザイナーのMさんと義兄と姉のこだわり
腰をかがめ、頭を低くして障子のくぐり戸
少し黄ばんだ紙色が中の光をぼんやり吸収して
よりなつかしい色となり安心感を誘う
(閉店時は古い板張りの戸になるのでそれも良し)
右側の棚に履物を脱ぎ入れる
お客様一人の静かな旧家なしつらえの空間となる
左手の障子を引くと初めて店の空気に染まる
威勢の良い店とはちと違う
入り口にはこだわったようだ

2007年4月21日〔土〕
《 花満開の時期に生まれた『越後路』 B 》 
障子を引き敷居を跨ぐとフローリングというより、板張り
8〜9人が座れるカウンター
掘り炬燵の様で足を緩め入れる
一段上がった左手に長方形の掘り炬燵
テーブル上面が開き、灰が入っていて鉄瓶が乗る
このテーブル 実は義兄の作
玄人はだしで実に上手い(褒めておこう)
狭さは、吹き抜けを造って天井を高くし、空間を広げた
空調設備も、舟の大漁祝旗で目を逸らす工夫
古い柱がむき出しで壁、天井を走り
飾りの花ひとつ、色に至っても姉のセンスが見えた

2007年4月22日〔日〕
《 みなとみらい21大道芸 》 
野毛、伊勢佐木町、馬車道、赤レンガ、山下公園他
昨年より同日開催にも関らず別々に進行する大道芸
みなとみらいのクイィーズ グランモール広場で出会った彼ら
「くるくるシルク」
昨年、伊勢佐木地区で始めて見たのだけど
めちゃくちゃ楽しい とにかくおもしろい
思わず自転車を止め観客になった
目は釘付け、耳はダンボ、ハートどきどき、足リズム取り
テンポ良くがんがん進んでいくから
一度見たらも一度見たい衝動にかられる うん

2007年4月29日〔日・昭和の日
《 GWはゴルフ日和 浅見CC 》 
何処までも続く青空 心地よい透明な空気充満
ゴルフ以外には考えられない絶好の天気
腕、持技以外は準備万端整いました。
南コース 4番 池越え
レディースティーグラウンドは、池越えナシのずっと前 but
レギュラーティーの前にあるゴールドティーからチャレンジ
一回目 池ポチャ 二回目 大成功
これだからゴルフはおもしろくて止められない
ドライバーが飛ぶようになったので 楽しい
しかし、楽しいといい成績とは別 とほほ・・・